ポケチャ 利用規約
もくじ
前文第1条(適用)第2条(本アプリの内容)第3条(保護者の同意と役割)第4条(登録する情報)第5条(友達)第6条(やりとりする内容)第7条(禁止事項)第8条(通話中のお絵描き・保存)第8条の2(アバターとの会話・AI)第9条(データの保存と削除)第10条(権利)第11条(許可)第12条(免責)第13条(困ったとき・相談先)第14条(本アプリの変更・提供の終了)第15条(規約の変更)第16条(準拠する法律・裁判所)
前文第1条(適用)第2条(本アプリの内容)第3条(保護者の同意と役割)第4条(登録する情報)第5条(友達)第6条(やりとりする内容)第7条(禁止事項)第8条(通話中のお絵描き・保存)第8条の2(アバターとの会話・AI)第9条(データの保存と削除)第10条(権利)第11条(許可)第12条(免責)第13条(困ったとき・相談先)第14条(本アプリの変更・提供の終了)第15条(規約の変更)第16条(準拠する法律・裁判所)
前文
ポケチャ(以下「本アプリ」)は、同じ場所にいる家族や友達の端末同士を、インターネットを使わずに直接つないで、お絵描き・通話・スタンプ・チャットを楽しむアプリです。本規約は、本アプリを使うすべての方(以下「利用者」)に適用されます。小さなお子さまが使う場合は、保護者の方が、本規約を読んで、同意したうえで、使わせてください。
第1条(適用)
- 本規約は、Newsjapan Inc.(以下「運営者」)が提供する本アプリの利用に関する、運営者と利用者との間の条件を定めます。
- 運営者が本アプリ内や運営者のウェブサイトで示す、使い方の説明やルールは、本規約の一部となります。
第2条(本アプリの内容)
- 近くにいる友達とのやりとりは、サーバーを使わず、近くにある端末同士が直接通信します(Wi-Fi・Bluetooth など)。離れている友達とのやりとりは、暗号化して、運営者の中継サーバー(Cloudflare 上)を通します。 利用者の名前、友達の一覧、トークの内容、描いた絵は、利用者自身の端末の中にだけ保存され、運営者は、中継するメッセージの内容を、読めません(プライバシーポリシーの3の3)。ただし、アバター(AI)との会話だけは、第8条の2のとおり、運営者のサーバーと AI の会社を通ります。
- そのため、運営者は、利用者の間でやりとりされる内容を、見ることも、消すことも、止めることもできません。
- 本アプリは、iOS の仕様や通信環境によって、うまくつながらないことがあります。アプリを閉じている間は、呼び出しや通知が届かないことがあります。
第3条(保護者の同意と役割)
- 18歳未満の方が使う場合は、保護者の同意が必要です。 特に、小学校に入る前のお子さまは、保護者の方が一緒に使い方を確認してください。
- 保護者の方は、お子さまの利用について、次の責任を持ちます。
- 登録する名前を、本名ではなく、ニックネームにすること(第4条)
- おうちの人の生まれた西暦(4けたの数字。これが、パスワードになります)を登録して、他の人(特にお子さま)に教えないこと。 中学校に入る前(未就学児・小学生)の子は、設定を開くのに、このパスワードが必要です。登録できるのは、18歳以上になる年の西暦です。パスワードを忘れても、運営者は、確認も、再設定もできません(アプリを削除して、入れなおすことになり、端末の中のデータは消えます)。
- 友達として追加する相手を、確認すること(第5条)
- 本規約と「こどもの やくそく」を、お子さまに分かる言葉で伝えること
- 本アプリは、登録した生年月日から年齢の区分を計算し、小学校に入る前のお子さまには、文字のチャットを送れない(保護者や小学生以上の友達からの文字は読める)ようにしています。生年月日は、正しく入力してください。
第4条(登録する情報)
- 利用者は、名前(ニックネーム)、生年月日、アバターを、本アプリに登録します。これらは、端末の中にだけ保存されます。
- 本アプリを開いている間、近くで本アプリを開いている人の画面に、利用者の名前が表示されることがあります(友達を探す機能のため)。本名や、住所・学校名が分かる名前は、使わないでください。
- 利用者が友達とやりとりするとき、相手には、名前、本アプリ内の ID、アバターの種類、(文字を送るときは)年齢の区分が届きます。
第5条(友達)
- 友達は、家族や、実際によく知っている人だけにしてください。
- 友達として追加するときは、相手に確認してから追加してください。相手の同意なしに、相手の QR コードを他の人に見せたり、写真に撮って広めたりしてはいけません。QR コードには、10分の期限があり、期限が切れると自動であたらしくなります。「あたらしくする」を押すと、前の QR コードは、すぐに使えなくなります。QR コードを、知らない人に見られたり、撮られたりしたときは、すぐに「あたらしくする」を押してください。
- 友達からの「呼び出し」は、確認の画面なしで、音と画面で届きます。呼び出しを、いたずらや嫌がらせのために、くり返し送ってはいけません。
- 友達をやめたいときは、友達一覧からいつでも削除できます。嫌なことをされたときは、友達を削除し、通話を終わり、必要なら保護者の方に伝えてください。
- 知らない人から招待が届いたときは、承諾しないでください。
第6条(やりとりする内容)
- 利用者は、本アプリで、文字、スタンプ、絵、通話の映像・音声などを、相手に送ることができます。送る内容についての責任は、**送った利用者(未成年の場合は保護者)**が持ちます。
- 利用者どうしでトラブルが起きたときは、当事者(未成年の場合は保護者)どうしで話し合って解決してください。運営者は、第2条のとおり内容を確認できないため、仲裁や調査を行いません。
第7条(禁止事項)
利用者は、次のことをしてはいけません。
- 相手を傷つけたり、いじめたり、おどしたり、からかったりすること。
- 性的な内容、暴力的な内容、その他、子どもに見せるのにふさわしくない内容を送ること。
- 自分や他の人の、住所・電話番号・学校名・顔写真など、個人が特定される情報を、相手の同意なしに送ること。
- 他の人になりすますこと。
- 他の人の権利(著作権、肖像権、プライバシーなど)を侵害すること。
- 本アプリの内容(アバター、スタンプ、デザインなど)を、運営者の許可なく、コピー・販売・配布すること。
- 本アプリのしくみを解析したり、不正にアクセスしたり、動作をじゃましたりすること。
- 法令や公序良俗に反すること。
- 写真・動画・ファイルとして、コンピューターウイルスなど、相手の機器に害を与えるものや、第1項から第3項・第5項に当たる内容のものを送ること。本アプリは、実行できる形式のファイル(.exe、.bat、.apk など)を送れないようにしていますが、写真・動画・ファイルの中身は暗号化されていて、運営者は確認できないため、安全であることを保証しません。知らない人から届いたファイルは、開かないでください。
第8条(通話中のお絵描き・保存)
- 本アプリでは、通話中に、2人で1枚の共有キャンバスに、絵を描き合うことができます。描いた絵は、トークに残したり、端末の「写真」に保存したりできます。通話中のカメラの映像は、本アプリでは保存も送信もしません。
- 受け取った絵や、保存した絵は、家族や友達の間で、個人的に楽しむ範囲で使ってください。
- 描いた人の同意なしに、SNS・動画サイト・掲示板などに公開したり、他の人に見せて回ったりしてはいけません。
- 絵を端末の「写真」に保存した場合、その後の管理は、利用者が行います。
- 端末の画面を、端末の機能で録画・撮影した場合の扱いは、利用者の責任で、2・3と同じようにしてください。
第8条の2(アバターとの会話・AI)
- 本アプリには、AI のキャラクター(アバター)と、文字や声でおしゃべりする機能があります。アバターは人ではなく、AI です。アバターの返事は、AI が作るもので、まちがうことがあります。
- この機能を使うと、書いた言葉(声で話したときは、それを文字にしたもの)と、「きのう」「おととい」の話の短いメモが、運営者のサーバーを通って、AI の会社に送られます(プライバシーポリシーの3の2)。声そのもの(音声)は、運営者には送られません。
- 名前・住所・学校名・電話番号など、個人が分かることは、話さない・書かないでください。
- 病気・けが・お金・法律の相談や、つらいことの相談には、アバターを使わず、保護者や信頼できる大人に、相談してください。
- この機能は、この規約とプライバシーポリシーの内容に同意したうえで、使ってください。 18歳未満の方が使う場合は、保護者の方の同意が必要です。本アプリは、初めて使う前に、18歳未満の方には保護者の方の同意を、18歳以上の方にはご本人の同意を、確かめます。
- 運営者は、AI の返事の内容を、完全に確かめることはできません。返事が不安なときは、使うのをやめて、保護者の方に伝えてください。
- 利用が多すぎるときは、運営者は、この機能を一時的に止めたり、回数を制限したりすることがあります。AI の会社は、運営者が、価格や反応の速さなどで選び、替えることがあります。
- アバターとのトークは、消せません(トークの先頭に、いつもあります)。
第9条(データの保存と削除)
- 本アプリのデータは、アバターとの会話の取り扱い(第8条の2、プライバシーポリシー3の2)を除いて、利用者の端末の中だけに保存されます。運営者は、バックアップを持っていません。アプリを削除したり、端末を替えたりすると、データは戻せません。
- トークの中の絵(描いて送った絵、通話中に描いて残した絵)は、送った日・受け取った日から2か月で、自動で消えます。 消えたあとは、トークに「えは きえたよ」と表示されます。
- 自分で登録した手描きスタンプは、自分で消すまで、端末に残ります(30枚まで)。ただし、手描きスタンプとして送った絵・受け取った絵は、トークの中の絵として、2の2か月で消えます(登録したスタンプ本体は、消えません)。
- 端末の「写真」に保存した画像は、2の自動削除の対象ではありません。
- 友達の削除やトークの削除をしたときは、そのトークの内容も、端末から消えます。
- 登録とデータは、本アプリの中から、すべて消せます(設定 → ヘルプ →「登録とデータの削除」。登録した名前を入力します)。運営者のサーバーにある登録も、消えます。消したあとは、元に戻せません。友達の端末にすでに届いたものは、友達の端末に残ります。
第10条(権利)
- 利用者が描いた絵や、書いた文字の権利は、描いた利用者にあります(運営者は、これらを集めたり、使ったりしません)。
- 絵や文字を受け取った人は、本規約の範囲で、自分の端末で見たり、保存したりできます。第8条の範囲を超えて使うことは、描いた人の同意が必要です。受け取った他の人の絵を、自分の手描きスタンプとして登録することはできません(自分が描いた絵だけ、登録できます)。
- 本アプリの、アバター、キャラクター、スタンプ、デザイン、名前、ロゴその他に関する権利は、運営者または正当な権利者に帰属します。利用者は、本アプリを使う目的を超えて、これらを使うことはできません。
第11条(許可)
- 本アプリは、次の許可を求めます。許可しなくても、その機能以外は使えます。
- カメラ・マイク: ビデオ通話・通話・QRコードの読み取り、アバターとの通話のため
- 音声認識: アバターとの通話で、話した声を文字にするため
- 写真: 絵を、端末に保存するため
- 通知: 呼び出しやメッセージを知らせるため
- ローカルネットワーク・Bluetooth: 近くの端末を見つけて、つなぐため
- 許可は、端末の「設定」アプリから、いつでも変えられます。
第12条(免責)
- 運営者は、本アプリが、すべての環境で、いつも正しく動くことを保証しません。
- 運営者は、利用者どうしのやりとりや、トラブルについて、責任を負いません。ただし、運営者に故意または重大な過失があるときは、この限りではありません。
- 端末の故障や、アプリの削除、OS の更新などで、データが消えたり、使えなくなったりしても、運営者は責任を負いません。
- 本アプリの通信は、できる限り安全になるようにしていますが、完全な安全を保証するものではありません。
第13条(困ったとき・相談先)
- 子どもがいやな目にあったとき、不安なときは、保護者や、信頼できる大人に、すぐ相談してください。
- 次のような相談窓口があります(公開前に、最新の番号を確認してください)。
- 子どもの人権110番(法務省): 0120-007-110
- 児童相談所 虐待対応ダイヤル: 189
- 警察相談専用電話: #9110(緊急のときは 110)
- 本アプリについてのお問い合わせ: newsjapan2015@gmail.com
第14条(本アプリの変更・提供の終了)
運営者は、利用者に前もって知らせることなく、本アプリの内容を変えたり、提供をやめたりすることがあります。運営者は、中継サーバーでの、不正な利用(大量の送信など)を見つけたときは、その ID の中継の利用を、止めることがあります。メッセージの内容は読めないため、内容を理由とした対応は、できません。規約に違反する行為が分かったときは、運営者は、アプリの更新などで、必要な対応をとることがあります。
第15条(規約の変更)
- 運営者は、必要なときは、本規約を変更することがあります。
- 変更したときは、本アプリの中、または運営者のウェブサイトで知らせます。変更のあとに本アプリを使い続けたときは、変更に同意したものとします。
第16条(準拠する法律・裁判所)
本規約は、日本の法律に従います。本アプリについて争いが起きたときは、東京地方裁判所を、第一審の専属的な合意管轄裁判所とします。
制定日: 2026年10月6日 運営者: Newsjapan Inc.(所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F)
付録A: こどもの やくそく(ひらがなバージョン)
登録のとき、規約といっしょに見せる、短い文です。おうちの人が、いっしょに読んであげてください。
ポケチャで あそぶとき の やくそく
- おうちの人と いっしょに はじめよう。
- なまえは、ほんとうの なまえじゃなくて、あだなに しよう。
- ともだちは、しっている人だけ。 しらない人から よばれても、「つながる」は おさないでね。
- いやな ことを しないよ。 わるぐち、いじわる、からかうのは なしだよ。
- いやな ことを されたら、すぐに おうちの人に つたえよう。 ともだちを けして、つうわを おわっても いいよ。
- おうちの 人の かお、じぶんの かお、がっこうの なまえ、じゅうしょは、おくらないよ。
- ともだちの かいた え は、ほかの 人に みせて まわらないよ。
- おえかきは、2かげつ たつと きえるよ。 のこしたい えは、「しゃしんに ほぞん」しよう。
付録A2: 子どもの約束(漢字まじりバージョン)
付録Aと同じ内容を、漢字まじりで書いたものです。大人(おうちの人)が読みやすいように、アプリの「文字の表示」が漢字まじりのときに見せます。内容を変えるときは、付録Aと同時に直してください。
ポケチャで遊ぶときの約束
- おうちの人と一緒に始めよう。
- 名前は、本当の名前じゃなくて、あだ名にしよう。
- 友だちは、知っている人だけ。 知らない人から呼ばれても、「つながる」は押さないでね。
- 嫌なことをしないよ。 悪口、意地悪、からかうのはなしだよ。
- 嫌なことをされたら、すぐにおうちの人に伝えよう。 友だちを消して、通話を終わってもいいよ。
- おうちの人の顔、自分の顔、学校の名前、住所は、送らないよ。
- 友だちの描いた絵は、ほかの人に見せて回らないよ。
- お絵描きは、2か月たつと消えるよ。 残したい絵は、「写真に保存」しよう。